爪の中でも刺激してはいけない爪があります、それは薬指です。薬指には、心と体を活発にする神経がありますが、それは交感神経になります。人の体は交感神経と副交感神経のバランスを自律神経によって保たれてます。それによって、消化や睡眠、血液の流れや体温などの恒常性を維持していますが、殆どの病気は交感神経の過剰によるものが多いのです。なので爪をもむ時などは薬指以外の爪にした方が良いでしょう。